よくあるご質問

入試関連の質問

受験の際、2科、4科を選択することが出来ますが選択する際に有利、不利などありますか。

2科受験と4科受験と比べて、どちらかが有利・不利ということはありません。2科、4科とも、まず2科で合否判定を行います。その上で、2科で合格点に達していない4科受験生を4科の点数で再度判定します。こうみると、4科受験の方が有利なように見えますが、実際にはそのようなケースは極めて稀で、25年度入試では4科の合格者も2科の点数で合格が決まっています。

教科ごとの基準点(いわゆる足切り点)はありますか。

ありません。2科目、4科目、それぞれの合計点で合否が決定されます。

補欠合格、追加合格を発表していますか。

合格発表時に追加合格候補者として「補欠合格者」を発表することはしていません。入学手続きをした人数が定員を下回った場合、「追加合格者」を出す場合があります。その際には、試験翌日の入学手続き終了以降、電話で連絡を差し上げます。平成25年度入試は、追加合格者はいませんでした。

第1回、第2回とも受験をした場合、合否判定上のメリットはありますか。

あります。2回目の合否判定の際にボーダーライン上にいた場合、合格とします。また出願については、最初に1回、2回を同時出願していなくても問題ありません。

帰国子女入試はありますか。

ありません。ただし合否判定の際に、帰国子女であることを考慮する場合があります。なお、本校における帰国子女の定義は、外国滞在期間1年間以上、かつ日本に帰国してから3年間以内です。

入学後の学習について

ドミニコ学園小学校からの進学者(以下「内進生」と略します)が多いために、学園外の小学校からの進学者(以下「外進生」と略します)がなじみにくいなどの心配はありませんか。

心配ありません。学年によっても違いはありますが全体の約3分の1が外進生です。すぐにうちとけ、誰が内進生で誰が外進生なのか、教員でもわからなくなってしまうくらいです。

中学校に入って英語が始まるだけでも大変なのに、なぜフランス語も? 混同してしまわないでしょうか。

言葉は文化です。不思議なことに、言葉は具体的な人やイメージと結び合わされているので、フランス語の先生の顔を見るとフランス語が出るし、英語の先生の顔を見ると英語が出ます。また、言葉は異文化理解の入り口です。今後、多様な文化・考え方を持つ人々との共生が当たり前の国際社会に出て行く生徒たちに、1つでも多くの入り口を提供し、世界を舞台に活躍できる力を身につけてほしいと思っています。

内進生は小学校の時から、フランス語と英語を勉強していると聞きますが、外進生に対して、何か考慮されていることはありますか。

フランス語は4月の第1週に講師の先生を招き、ゲーム等を取り入れながら楽しく基礎を学びます(希望制)。英語もアルファベットの書き方、フォニックス等を勉強できる課題をお渡ししています。

習熟度別学習が行われている教科はありますか。

英語と数学で中学3年生から行っています。英語のクラス編成は学年ごとの課題に対応する形で工夫しており、中学1年生では外進生で1クラスとして、よりきめ細かく指導します。中学2年生ではクラスの仲間との積極的な会話やアクティビティーを通して英語によるコミュニケーション能力を養うために、ホームルームクラスで授業を展開します。中学3年生では、高校への準備段階として習熟度別クラス編成を実施します。

学習についていけなかったとき、その生徒をどのように指導していくのでしょうか。

個々のレベルにあわせた補習授業や課題を通じて、学力の充実をはかります。中学校が「一学年約80人3クラス制」を実施しているのも、個々の生徒の発達段階にあわせたきめの細かい生徒指導、学習指導を行うためです。

ネイティブスピーカーによる授業は、どの学年で行っていますか。

英語は中学1年生と3年生の英会話、フランス語は中学のうちは日本人の先生が授業の中で会話の指導を行い、高校になるとフランス人の先生の授業や仏会話があります。

学校生活について

給食や学食はありますか。

ありません。お弁当持参が原則です。また、売店にて温かいお弁当、パン、スープ、手作りデザートや飲み物の販売を行っています。売店は昼休みに利用できます。

夏と冬とでは、始業時刻や下校時刻が違うのでしょうか。

夏も冬も同じ時程です。始業時刻は8 : 25、一般下校時刻(クラブ等がない生徒の下校時刻)は4 : 30です。ただし、冬は日も暮れるのが早いので、最終下校時刻(クラブ等で学校に残る生徒の下校時刻)が早くなります。(夏6 : 00、冬5 : 30)

最寄り駅から学校まではどのように通学していますか。

二子玉川からは徒歩、またはバスを利用しています。用賀からは徒歩、成城学園前からはバスで通学しています。学園に駐輪場を設置していますので、希望があれば自転車での通学も可能です。毎年、交通安全指導を行っています。

専任の先生は何人くらいですか。

男性教員12名、女性教員21名、計33名の専任教員がいます。校長、教頭を含め、全員が授業、ホームルームで生徒たちと関わります。生徒約11名につき専任教員1名という少人数ならではの高い専任率です。

図書室の蔵書数は何冊ですか。

約2万冊です。

クラブ活動について教えてください。

運動部7、文化部14、同好会1(野球同好会)あわせて22のクラブ活動を行っています。全ての部で中学生と高校生が一緒に活動することで、交友関係が広がります。特色あるクラブでは全国的にもめずらしいラクロス部、聖歌隊としても活躍する音楽部などがあります。

高校進学について

中学から高校へ進学するときの規定はありますか。

あります。中学からの推薦という制度をとっています。
推薦基準は以下の二点です。

  • 生活態度が良好であること。
  • 成績において推薦基準を満たすこと。
中学から高校へ進学するときに費用はいくらかかりますか。

入学金(平成25年度実績200,000円)が必要となります。施設拡充費はいただきません。制服は中学、高校とも同じです。長袖カラーブラウス(希望制)、ハイソックスの色が変わるので、それのみ購入をお願いしています。

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