「高校3年生インタビュー④」石川一郎

 

いよいよ明日は卒業式。
卒業目前の高校3年生の二人にお付き合いいただきインタビューをしました。
まず一人目。
進路は美大です。美術の先生以外に美大の人とあまり話をしたことがないので、素人ながら好奇心だけで質問をしていきました(笑)。
彼女は幼い頃から両親に連れられて美術館によく行っているうちに美術心が芽生えていったようです。
そして、伝統工芸に興味を持ち、大学で取り組みたいとのことでした。
芸術を進路にすることには、悩む日々であったとのことでしたが、後押ししたのは意外にも部活だったとのこと。
軽音楽部に所属していて年4回のライブ活動を通じて「表現する」こと素晴らしさを体感したことが背中を押したと言っていました。
どんな芸術家になるのか楽しみです。
二人目。
進路は理系です。都市環境学部の環境応用化学科です。地球環境を守りながら都市がどのように発展していくかを化学からアプローチする学問だそうです
「化学の道なんてどんなきっかけ?」
と聞いてみたところ、基礎化粧品に興味があり、それに関わろうとする学問は「化学」だったということが始まりだったとのことでした。
そしてこの進路を選んだのですが、ここに決めたもう1つの理由があるとのこと。それは「化学」を英語で学ぶプログラムがあることなんです。英語で学ぶことで大きく将来の進路の可能性を広げたいということでした。夢は広がりますね。
二人には、多くの話を聞かせてもらいましたが、大変印象的だったのは、二人とも幼稚園からの生粋の「ドミニっ子」だということです。
聖ドミニコ学園の幼稚園は、モンテッソーリ教育を実践しています。教育の柱に「おしごと」という活動があります。その内容を今でも覚えているそうです。
最後に「ドミニコってどんな学校?アピールを一言!」と聞いたところ、二人は口を揃えて「あたたかい学校」と力説していました❗
ご卒業おめでとうございます
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