救命救急講習

突然、目の前の人が意識をなくして倒れたら・・・

誰でも驚き、慌て、うろたえてしまうと思います。

しかし、一刻を争うさなか、おどおどしてはいられません。

119番すると同時に、私たちにできることは・・・・・救急車が到着するまでの約8分間

このように尽力を・・・・・と、今年もしっかり勉強させていただきました。

 

成城消防署から消防隊員と消防団の方々がお越しくださり、5年生が救命救急講習を受けました。

意識や呼吸がないこと素早く確認したら、「胸骨圧迫」をします。

 

「1、2、3,4、・・・・」とリズムよく数えながら、1分間に100回以上心臓マッサージが

できるよう練習しました。かなり力を必要としました。

「こうしている間に「AED」が到着したら、素早くAEDの電源を入れ、電極パッドを適切な位置に

貼り付けます。AEDのメッセージに従い、「ショックボタン」を押し、反応をうかがいますが、

すぐにまたメッセージに従い、胸骨圧迫や人工呼吸を続けます。

  

救急車の到着を待つ間、私たちのこの行いが、救命につながるかもしれない。

それを教えられ、深く考え、5年生はみんな真剣に臨みました。

思った以上に心臓マッサージには、力がいることを知ったり、初めてAEDを開けて、パッドを

装着したり、大きな声で周囲の人に協力を要請したり・・・

とても勇気が必要なことと思ったそうですが、もし、こんな場所に立ち会ったら、

学んだことを精一杯生かせるようやってみたい。という感想を多くの子どもが額に汗をにじませながら

言っていました。

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