本校生徒が「カルミナ・ブラーナ」コンサートに出演しました
去る8月1日、文京シビックホールにて西本智実指揮・世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(カール・オルフ作曲)のコンサートが開催されました。

このコンサートでは本校の高校生がイルミナート合唱団、藤沢ジュニア・コーラスの皆さんと共に、歌声を響かせました。これは聖ドミニコ学園中学高等学校での講演活動や管弦楽部の指導などで実績のある西本先生からお誘いいただいたもので、今回は音楽部を中心とした6名の生徒が出演しました。

学校での練習や、外部施設でのリハーサルなどを経て本番に臨んだ生徒達は、緊張の中でも生き生きとした表情で自分達のパートを最後まで唱い上げました。オーケストラと合唱団の総勢300名を超える出演者によるエネルギッシュなコンサートは大成功。曲が終わると満席の会場からは「ブラボー!」の声と共に万雷の拍手が。
カーテンコールでは鳴りやまない拍手の中、汗だくの西本先生が生徒達にも寄り添って下さいました。
以下は西本先生からのメッセージです。
「前回のリハーサルを経て、ゲネプロ、本番と大変な成長を遂げました。
カーテンコールの時、私はみなさんの所へ行き、ひと言述べた後、
改めて客席の方々に一緒にご挨拶をしました。
あなた方が練習を積んで、やり遂げた歌声に感動された聴衆のみなさんの熱い声援と
拍手がホール空間に溢れていました!
この景色を忘れないでね。」
また生徒たちからは、「とても楽しく唱う事ができた」「また一緒に唱いたい」などの感想が寄せられました。