《教室寸景・スピンオフ》(中2・技術家庭)調理実習の準備
放課後に皓々とあかりがともる教室がありました。
調理室です。室内では、家庭科の教員が調理実習の準備をしていました。
今週の中学2年生の授業で作る「白玉のみたらし」を試作していました。
調理のポイントなどについても実際に作りながら確かめ、メモしていました。
取材がてら、本記事執筆者もお相伴にあずかりました。大変おいしかったです。
白玉自体も、型崩れしないように工夫されているとのことでした。実際に手を動かしながら、その振り返りを通じて生徒も教員も学びを得られるというのが、実技教科の醍醐味といえるでしょう。
中学2年生の皆さんもうまく作れるように願っています。