• トピックス

自分にかけた思いを いざこの時に・・・

真っ青に晴れ渡った空を見上げ、「よーし始まるぞ!」

そっと自分自身に気持ちを込め、手足を大きく振り上げ、そして行進の態勢に入りました。

行進曲に合わせながら1年生から6年生までの児童が元気よく行進を進めながら、今年の運動会が始まりました。

 

去年の嬉しかった思いを胸に、さらなる飛躍を目指す子どもがいたり、悔しかった思いをバネにし、今年にかける子どもがいたり、さまざまな思いをもちながら子どもたちはこの晴れ舞台に臨みました。

 

 

力強い選手宣誓で勇気が湧き、子どもたちは練習してきた様々な競技に各々が全力で挑みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の大きな特徴の1つに、5、6年生児童全員が各係に分かれて大運動会の進行を最初から最後まで支えていることが挙げられます。

各種目の用具準備・片付け係、各種目のスタート位置へ案内誘導を担う進行係、その他審判、救護、得点、賞品など様々な係が運動会に携わり先生と一緒に運動会を支えています。

この高学年の活躍があってこそ運動会が円滑にそして盛大に行うことができるのです。5、6年生本当にお見事です。ありがとう!

 

 

勝敗が決まった瞬間大きな歓声とため息とがグラウンド中で混じり合いました。しかしすぐに多くの児童が勝利した紅組に拍手で称えました。

紅組もまた白組に向けて拍手を送り称えました。

そして児童一人ひとりの顔には十分にやりきった満足感と心地よい疲労感がにじんでいるようでした。

運動会にかける思いは一人ひとりが違うと思いますが、何かを目指して臨む目をしているのはみんなに感じました。

さあ、来年の運動会は・・・