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伝統民謡『八木節』響く

ドンドンドンカラカッカドンドンドン!!ドンドンドンカラカッカドンドンドン!!

力強い和太鼓の打音が豪快に場内に響き、大太鼓、リコーダー、そしてピアニカなどがそれに続き大合奏が始まりました。

 

北関東を中心に古くから親しまれてきた民謡『八木節』。和太鼓が他のパートを力強くそして豪快に引っ張ります。

 

 

合奏を担ったのは6年生。民謡が広く親しまれてきたその背景をできる限り想像し、自分たちも心から親しみ存分に楽しんで演奏しました。

 

 

 

「めっちゃきんちょうしたよね!」「うん、でもまちがえないでみんながんばったよね!」「やっぱ演奏してるときの集中力はハンパないからつかれた・・・」

などなど演奏後は各々が感想を言いながら満足げに会話をしていました。

 

「図工の時間に作ったこのはっぴ、部屋に飾っておこうかな・・・」

演奏を終えてはっぴを見つめながらしゃべる6年生の表情が印象的でした。