ちょっとぶかぶかの制服もお似合いだね!
少し北風が強く吹いている朝でした。
青空の下、その風に乗った桜の花びらが初めて登校してくる初々しい1年生を祝福していました。
そう、今日は入学式です。
お父さんやお母さんと一緒に笑顔で正門をくぐり、クラスを確認したり、記念撮影をしたり!入学式の前に期待が高まります。
「あっ、わたしのなまえあったよ!」
「A組だね」
「しらないこがおおいよ・・・」
「そうだね、早くみんなとお友達になれるといいね!」
「うん、たのしみ!!」
受付を済ませると昇降口で6年生が迎えてくれました。
「さぁ、一緒に下駄箱を探そうね!」そう優しく声をかける6年生。手をつないで教室へも導いてくれました。
6ねんせいのおねえさんありがとう。そんな思いもしていたのでしょうか、教室に案内してもらうと新しい友達が何人かもう到着していました。
担任の先生も笑顔で迎えてくれました。
「なんだかどきどきしてきたな・・・」
「にゅうがくしきではおおぜいのひとが、おいわいをしてくれました。」
「おおきなこえで、ありがとうございますをいいました!6ねんせいがおしえてくれたきゅうしょくが、とてもたのしみになりました。」
「べんきょうをがんばりたいです」「ここにいるみんなとともだちになりたいです」「しょうがくせいになったことがうれしいです」
式のあと、思い思いの気持ちを聞かせてくれました。
まだ制服は大き目だけど、心も身体もすぐに追いつきますね!
そう、希望を大きくもって!!思う存分羽ばたいてみようよ!!みんなが温かく包んで見守ってくれるはずです。