
■インターナショナルアワー
初めてお会いする外国の方々とも、物怖じしないでコミュニケーションできる人に育って欲しい。そんな願いから、4年生以上の英語の時間に、「インターナショナルアワー」を学期に1回程度設けています。
児童は日本語で質問してもよいが、教師は簡単な英語で話し、日本語は使わないという約束にしています。

ジョーンズ先生と縄跳び遊び。英語の歌を歌いながらの一こまです。 |
1学期はアメリカ。フロリダ出身のブライアン先生。一人ずつ名前、年令、住まいを尋ねられ、子どもたちは大変緊張したようすでした。それでも、ディズニーワールドやアリゲーターファームの話を聞き、興奮のどよめきも起きました。次第にどんどん質問の手が挙がり、予想を上回る1回目でした。

ノーマン先生と。明るく気さくな方で、みんな安心してお話しできました。 |
2学期はオーストラリア。タスマニア出身のノーマン先生、シドニー出身のマーカス先生。ジェスチャーたっぷりのユーモラスでやさしい英語でしたので、子供たちはよく理解できたようです。
3学期はイギリス。ジョーンズ先生。子供たちの大好きななわとび遊びが、もともとは欧米での遊びだったと知り、楽しく遊びながら熱心に話を聞きました。
人を通して異文化に触れ、英語に親しみ、コミュニケーションを楽しむ。英語を学ぶ動機付けの場となったことと、確かな手ごたえを感じています。
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