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3年生社会科見学 大塚農園
2010年 10月 第3週

10月20日(水) 曇り空の中、学園の近くにある大塚農園に社会科見学に行きました。少し雨が降り、心配でしたが、なんとか大丈夫でした。
大塚さんは、この世田谷区で有機栽培野菜を育て、直売を行なっています。大塚さんが作っている野菜は、25種類で、多品種少量栽培というそうです。またいろいろな農具のことや種を外国で作っていること、農薬は使い方のルールを守れば、人間には無害だということなど、とても丁寧に説明してくださいました。子どもたちは、一つひとつの話をメモしながら、初めて聞く話しに驚きの声を上げながら、楽しく聞いていました。
また実際に農場で野菜を見せてもらいました。広い土地にいろいろな野菜がありました。キャベツ、大根(大蔵大根は首のところが白い)、ブロッコリー、カリフラワー、ねぎ、里芋、ニンジン、白菜、ほうれん草、小松菜、春菊など、どの野菜も葉っぱが青々としていて、元気が良く、見るからにとてもおいしそうでした。
大塚さんによると、野菜作りは、まず土作りが一番大切だということ、土がよければおいしい野菜が大きく育つのだそうです。大塚農園の土は、1メートルくらいの深さまでフカフカにやわらかくなっているそうです。
子どもたちは実際に野菜を見ながら、疑問に思ったことをたくさん質問していました。大塚さんもまた、それに丁寧に答えてくださいました。
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